テレビの中の性的マイノリティ06●はるな愛と椿姫彩菜・売り方の違い

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投稿者:akaboshi07さん

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●こちらの記事と連動しています。http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-2118.html(C)akaboshi 「フツーに生きてるGAYの日常」http://akaboshi07.blog44.fc2.com/●さらだ企画 vol.4『テレビの中の性的マイノリティ』http://www.youtube.com/view_play_list?p=E14ED1B0B9B6876C講師/三橋順子さん(MTFトランスジェンダー、性社会・文化史研究者)日時/2010年3月14日(日)18時から場所/代々木区民会館 おすぎさん、はるな愛さん、椿姫彩菜さん テレビでは性的マイノリティの方が活躍しています。みなさんは、バラエティやドラマで性的マイノリティが登場したり、話題(ネタ)になったとき、どんなことを感じますか。「オカマとニューハーフってどうちがうの?」「これは笑ってていいの?」など気になったことはありませんか。テレビでの性的マイノリティの扱いは、そのまま社会で置かれている状況を反映しています。この企画では、三橋順子さんにお話をしていただき、そのあと参加者同士で感想を交流します(自由参加)。性的マイノリティの方も、そうでない方も大歓迎です。いっしょに考えてみませんか。 ※自分のセクシュアリティを公表したくない人でも参加できます。主催/セクシュアルマイノリティと人権を考える会 さらだE-mail/salad_lgbt(アットマーク)yahoo.co.jpPhone/090-3540-6427(近藤)●「セクシュアルマイノリティと人権を考える会 さらだ」公式ホームページhttp://salad21.exblog.jp/【講師プロフィール】三橋順子(みつはしじゅんこ) 1955年、埼玉県生まれ。性社会・文化史研究者。多摩大学非常勤講師、国際日本文化研究センター共同研究員、早稲田大学ジェンダー研究所客員研究員。専門はジェンダー/セクシュアリティの歴史、とりわけ性別越境(トランスジェンダー)の社会・文化史。 21歳のころ、心の中の「もうひとりの自分(女性人格)」の存在に気づき、30歳で初めての女装を経験、35歳から「女装クラブ」に通い本格的に女装の技術を習得した。1995~2002年の間、新宿歌舞伎町の女装スナックなどでゲスト・スタッフを務める。 並行して、MtFTG(Male to Female Transgender)としての社会活動を開始し、ジェンダー/セクシュアリティについての研究・執筆・講演活動を始める。現在は、家族の理解を得て、社会的性別をフルタイム女性に移行し、日本におけるトランスジェンダー・スタディーズの構築を目指して著述・講演活動に専念している。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書 2008年)、共著に『性の用語集』(同 2004年)、『性的なことば』(同 2010年)など。趣味は着物。宝物は、パートナー(女性)と息子。●三橋順子さんの公式ホームページhttp://www4.wisnet.ne.jp/~junko/index2.html

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